2020年12月17日、無事コンペティションを実施する事が出来ました!

エントリー頂きました方々を始め、後援・特別協賛・協賛を頂きました各種団体・個人の皆様、

審査員の皆様、技術的支援を頂いた方々など、多くの方のご支援とご協力があっての賜物と感謝いたしております。

誠に有難うございました。


尚、コンペティションの公開審査当日の様子は編集が済み次第、動画配信を行う予定です。

アップロードが完了致しましたら、本ポータルサイトにて改めてお知らせいたします。

しばらくの間、お待ち下さい。

~結果発表~

当協会会報誌に「とちぎ建築プロジェクト」が取り上げられました!

抜粋を掲載いたします。ダウンロードしてご覧下さい。

会報112号 建築プロジェクト記事A4 5P版.pdf

New!


  • 2月18日  :結果発表を更新しました。会報誌より結果をご覧いただけます。

  • 12月24日 : 協賛一覧を更新しました。

  • 11月30日 : 作品応募を締め切らせて頂きました

  • 11月28日  :課題についての質疑が掲示板に上がっております。順次可能なものから回答していきます

  • 11月27日  :課題の提出方法について、ポータルサイトに記載しました。ご参照下さい。

  • 11月27日  :正午より敷地のダウンロードが出来るようになりました。

  • 11月26日  :応募要項の提出物に追記を行いました(赤文字にて追記してあります)。

  • 11月25日  :リモート説明会を開催しました。(御参加頂き、ありがとうございました)

  • 11月21日  :エントリー期間を延長いたしました。

  • 11月21日  :リモート説明会《大谷地区概要説明交流会》について本ポータルサイトに情報を掲載しました。

  • 11月21日  :応募要項のリモート説明会について、日時、方式、ミーティングIDなどを更新しました。

        既に一度DLされた方も、再度御確認していただけるようお願いします。

  • 11月17日  :ポスターがダウンロード出来るようになりました。

  • 11月17日  :交流掲示板を公開しました。コラボレーションに活用してください。

  • 11月14日  :応募要項を公開しました。

  • 11月14日  :審査委員長とゲスト審査員のプロフィールを公開しました。

  • 11月13日  :ゲスト審査員を公開しました。       

        コンペ課題発表日を修正しました。

  • 11月 2日正午:ポータルサイトを公開しました。

  • 11月 2日正午:エントリー受付を始めました。 

開催概要

事業の名称

とちぎ建築プロジェクト2020「マロニエBIM設計コンペティション」 ~リモートプレゼンテーション~

開催趣旨

近年の急速なICT技術の革新により、建築設計分野の企画・設計・施工・維持管理のプロセスにおけるBIMの活用が益々期待されると共に、BIMに対する認知度も年々高まっております。更に、国土交通省の施策により、Society5.0の社会実装を進めるため、建設分野の制度改革として3次元データの活用などを位置付ける建築BIM推進会議がはじまり、建築設計事務所におけるBIM推進・普及並びに大学等の建築教育機関におけるBIM教育の推進の流れも急速に進化すると思われます。『とちぎ建築プロジェクト2020・マロニエBIM設計コンペティション』は、当協会が2013年より実施している建築プロジェクトの基本理念である「建築関係者の意欲向上・意識醸成を図ると共に産学官連携による建築文化の発展及び次世代を担う建築技術者の育成」を目的とする開催趣旨を踏襲しつつ、(一社)日本建築士事務所協会連合会の単位会会員並びに全国の建築系学生を対象とし、コロナ禍でのリモートを活用したBIM設計コンペティションを実施すると同時に、現在活躍する建築家を招き審査いただくことにより、建築設計業界におけるBIM推進・普及並びに建築教育機関におけるBIM教育の推進に寄与することを目的とします。

主催

一般社団法人 栃木県建築士事務所協会

共催

一般社団法人 日本建築士事務所協会連合会

後援(予定)

栃木県 宇都宮市(一社)日本建築学会関東支部 (一社)栃木県建築士会 (公社)日本建築家協会関東甲信越支部栃木地域会 栃木県建設産業団体連合会 (一社)栃木県建設業協会 (一社)栃木県設備業協会 宇都宮大学 足利大学 関東職業能力開発大学校 小山工業高等専門学校 (株)とちぎテレビ (一社)栃木県建築構造設計事務所協会 栃木県木材業協同組合連合会 栃木県木材需要拡大協議会


特別協賛・協賛

下記一覧をご参照下さい。


会場

〒320-8530 栃木県宇都宮市本町1-8栃木県総合文化センター TEL:028-643-1000(代表)

※公開審査会場

~特別協賛~

公益財団法人 とちぎ建設技術センター   理事長 赤上 尚     

㈱総合資格/宇都宮・小山 支店長  吉岡 健一郎  

グラフィソフトジャパン(株)

㈱建築資料研究社/日建学院 宇都宮支店長 山田 融  


~一般協賛~

栃木県木材業協同組合連合会  理事長 東泉 清寿

大谷石材協同組合  理事長 石下 光良

(一社) 栃木県建築士会 会長 青木 格次

(一社)日本建築学会 関東支部 栃木支所長 岡田義治

(公社)日本建築家協会 関東甲信越支部 栃木地域会代表 阿久津新平

日本建築構造技術者協会 関東甲信越支部JSCA栃木代表 郷間 彰

(一社) 栃木県建築構造設計事務所協会 会長 大須賀 信人

(一社) 栃木県建設業協会 会長 谷黒 克守

(一社) 栃木県設備業協会 会長 田中 英治

(一社) 栃木県鉄構工業会 会長 五月女 久和

宇都宮市管工事業協同組合 理事長 和田 均  

栃木県木材需要拡大協議会 会長 東泉 清寿

(一社)栃木県設備設計事務所協会 会長  加藤 仁志


~ベンダー協賛~

福井コンピューター アーキテクト(株)        

オートデスク(株)       

エーアンドエー(株)


~個人協賛~

ワイクウーデザイン  桑山ゆうき

山野井康明建築設計事務所 山野井康明


~技術協賛~

ベリーコンサルタント株式会社

<<コンペで利用した、課題敷地の立体データを作成して頂きました>>


グラフィソフトジャパン(株)~Archicad~

Archicad_teaser_video.mp4
Archicad_24_teaser_video.mp4


応募要項

下記より応募要項・課題敷地のダウンロードができます。

課題敷地発表:11月27日正午より公開しています

「課題敷地ダウンロード」よりダウンロードサイトにアクセスしてご利用してください

課題の提出方法について

課題の提出につきまして、先にエントリー受付完了メールにてお知らせしたところですが、改めて下記のようご対応頂けるようお願いします。


①提出物

応募要項に記載の1次審査提出物を全て提出して下さい。

②提出方法

エントリー時にご連絡頂きました、googleアカウントのドライブ内に、エントリー番号が付された共有ドライブが生成されています。この中に、①の提出物を11月30日正午までにアップロードして頂く事で提出完了となります。締め切り直前は回線が込み合うことが想定されますので余裕を持った提出をお願い致します。

③提出用ドライブが生成されていない場合

エントリー時にご連絡頂きました、googleアカウントのドライブ内に、エントリー番号が付された共有ドライブが生成されていない場合はお手数ですが、エントリー受付完了メールに記載された連絡先までご連絡下さい。(11月28日~11月29日は休日となります。11月27日13:00~17:00、若しくは11月30日午前9:30~11:00までの間にご連絡下さい)

④提出物の取り扱いについて

エントリー受付完了メール及び応募要項に記載の取り扱いに関する事項をご参照下さい。



応募フォーム

下記より応募フォームに必要事項を記入して登録を行ってください。
土、日、祝日を除き、24h以内にメールにて登録終了の御連絡を差し上げます。

エントリー受付期間
11月2日 正午~11月29日 正午

ご好評につき、11月29日正午までエントリー期間が延長されました。

※登録にあたっては無料の Google アカウントを御連絡頂く必要があります。本コンペティション参加専用のアカウントをご準備いただくことをおすすめします。※登録が終了しましたら、こちらからの操作により、御準備頂いたアカウントのドライブ内に、応募用データのアップロード用フォルダを作成します。※アップロード用のドライブはコンペ終了後には削除しますのでコンペ以外のデータは入れないでください。※アップロードされたデータの取扱いについては応募要項を御確認ください。
※11月29日にエントリーされた方に関しましては、応募用データのアップロード用フォルダの作成が、11月30日の午前中になる可能性があります。応募用データ提出期限は応募要項に記載する日時に変更はありませんので、ご注意下さい。

審査員紹介

審査委員長

池田 靖史


建築家 
慶応義塾大学政策メディア研究科 教授 
(株)IKDS代表
東京大学で槇文彦に師事し、槇総合計画事務所を経て1996年に池田靖史建築計画事務所(現IKDS)を設立した。
広尾ガーデンパサージュ、酒田市公益ホール、日刊木材新聞社新社屋などの国内作品や日式温泉大和館(中国・大連)順鳴研究開発中心(中国・旅順)桃園捷運線台北中央駅(台湾・台北)などの国際的な設計作品でも知られる。
設計教育・研究活動でも、建築と情報技術の関係について早い時期から注目し、デザインへのコンピューター利用から、建築生産技術の革新や、建築そのものの情報技術による進化まで、情報社会における建築をめぐる動き全体を捉えた「建築情報学」の確立を呼びかけている。


ゲスト審査員

安野 芳彦

(株)梓設計 取締役副社長 BIM推進担当役員
1982年横浜国立大学大学院工学研究科建築学専攻修士課程終了後、梓設計に入社。現在、取締役副社長。BIM推進担当役員として、「設計者のためのBIM」を推奨している。 最近の主な作品「天王洲ハーバープレミアム(グッドデザイン賞)」「新宿労働総合庁舎(国交省BIM 1号案件)」「新国立競技場」「ゆいの森あらかわ」(東京建築賞(東京都知事賞)、士会連合会優秀賞)桃園市立図書館(台湾、国家卓越賞)など多種多様。 主な活動建築学会理事(2013・2014)、建築学会賞審査員(2015・2016)建築BIM環境整備部会委員、JIA_BIM特別委員、建築士会連合会_BIMタスクフォース座長、(2019、2020)官庁営繕事業における一貫したBIM活用検討会委員(2020)

審査員

佐野 吉彦


一般社団法人 日本建築士事務所協会連合会 理事・BIMと情報環境WG主査
(株)安井建築設計事務所 代表取締役社長
1954年 神奈川県生まれ、兵庫県西宮市に育つ。1979年 東京理科大学工学部一部建築学科卒業、81年 同大学院工学研究科建築学専攻修了。竹中工務店での勤務を経て、1986年安井建築設計事務所に入社。1997年から代表取締役社長を務める。 代表作品には、有明パークビル (1999年)、東京汐留ビルディング(2005年)などを設計。日本建築士事務所協会連合会(日事連) 会長、大阪府建築士事務所協会会長、日本建築家協会副会長などを歴任。現在、日事連理事・BIMと情報環境ワーキンググループ主査、国土交通省BIM推進会議委員。 東京理科大学大学院工学研究科客員教授。米国建築家協会名誉フェロー会員。

審査員

川村 定男


公益財団法人 とちぎ建設技術センター 常務理事

審査員

佐々木 宏幸


一般社団法人 日本建築士事務所協会連合会 ・名誉会長
一般社団法人 栃木県建築士事務所協会会長
AIS総合設計(株)代表取締役

コンペ参加者の方々のための掲示板です。

ご自由に利用していただいて、大いにコラボレーションして下さい!

リモート説明会《大谷地区概要説明交流会》

が開催されました!


日時 11月25日 (開始時刻)19:00~(終了予定時刻)20:00

方式 Zoomミーティング  


※参加して頂いた皆様、ありがとうございました

左記よりポスターがダウンロード出来ます。